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新規作成時の設定をカスタマイズ

テンプレート機能を使ってみる

date
28 Jan. 2006
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  • flash, tips, utils
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Flashのプロジェクトで使う共通の設定ってあるじゃないですか。たとえば、必ず使うパッケージ名前空間のimportとか、タイムラインのレイヤーの分けとか、ライブラリの整理とか。ちなみに僕がいつもしている設定はこんなかんじ。


これを新規作成時に毎回準備してるのがいい加減めんどくさくなってきたどころか、極めて人間的ではない行為に思えてやるせなくなってきたので何か解決策はないかと考えてみたところ、Flashのテンプレート機能がそのまま使えるのではないかと思い早速やってみたらあっさりできたので報告してみる。

ものすごく簡単。

1.Flaファイルを新規作成。新規作成時に必要な設定をする。
2.「ファイル」>「テンプレートとして保存」
3.カテゴリ・テンプレート名などを設定

以上。あとは普通に新規作成時にテンプレートタブを選択して該当するテンプレートを選択すればOK。ひょっとしたら常識なのかも。こんな便利なものいままで使ってなかった自分がイタイです。ちなみに、困ったことにASファイルはテンプレートとして保存できないようなので、Dockに登録しておいて必要なときに開いては別名で保存するようにしてみた。

男の夢

劇団演技者。

date
25 Jan. 2006
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  • drama, engimono
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otokonoyume.jpg

あーすげーよくわかる、なんだろう、この感覚。会話の一言一句や場の空気感とかものすごくリアルなんだけど、それをテレビのモニタの中に見るからなのか、なんだか新鮮な違和感を感じて気持ちいい。途中から見たけど面白かった。来週が楽しみ。

劇団演技者。

原作・脚本 三浦大輔とは

1996年12月、早稲田大学演劇倶楽部10期生を中心に「ポツドール」を結成。 2000年7月、第5回公演作『騎士(ないと)クラブ』でそれまでの作風を一変させ、演劇的なものを最大限に排除したドキュメンタリータッチの作品に挑む。「リアル」を徹底的に追求したこの作品は、「セミ・ドキュメント」と称され、2000年日本インターネット演劇大賞 最優秀新人公演賞を受賞。 この作品を機会にメディアに大きく取り上げられようになる。 初めての映像作品、『はつこい』が第25回ぴあフィルムフェスティバルで審査員特別賞を受賞。 2005年上演作『愛の渦』が第50回岸田國士戯曲賞最終候補作品に選出。 「演劇」のみならず「映像」での活動も期待されている注目の若手作家である。

実は速記者は人生得をしているのではと思われる件について

date
24 Jan. 2006
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  • time management, typing
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速記術のタイプ版があるようだということを知り、実は速記って馬鹿にならない技術なんじゃないかと思いついく。速記のタイプ版とは、文字通り速記をキーボード入力で行うために開発された手法で、普段我々が使っているかなを変換して入力する方式と違って、文字コードを暗記して直接入力する方式が主流のようである。漢字直接入力とか漢直とか言われたりするらしい。

睡眠時間を半分にすれば、人生の1/6の自由な時間が増えるのと同じで、速記術をマスターすれば、人生の相当程度の無駄時間をより知的生産的な時間に変換することが可能になる。じゃあ実際どれくらいの時間が解放されるかというと、

仮に、一日トータル3時間は文字を打つ作業が毎日発生し続けたとして、打鍵スピードが2倍になれば一日につき1.5時間の時間的貯金ができる。一ヶ月で45時間、なんと丸2日分。一年で24日分になる計算だ。いまから身につけたとして、この先50年はこの技術の恩恵を受けるとして、24日 x 50 = 1200日 つまり、ゆうに3年以上もの自由な時間が増えるのだ。逆に言うと、我々はQUWERTYキーボードによるローマ字入力方式で日本語を入力するということに親しんでしまっているが故に、速記タイプを身につけた人に較べて3年以上も人生を無駄にしている計算になる。なんてこった。これが打鍵スピードが3倍になれば無駄な人生は5年近くにもおよぶ。

まぁ、実際一日3時間みっちり文字を入力するわけではないので、このようにうまくは行かないだろうが、一日1時間であればあり得そうな数字だ。ちりも積もればって恐ろしいね。いちおうメリットとデメリットをあげてみる。


メリット:
より少ない打鍵数で文字入力が可能
変換が必要ない分早い。また疲れない。
頭では別のことを考えながら作業できる

デメリット:
コードを覚える必要がある2000語(習得に400時間程度?)
覚えていない漢字は打てない


漢字直接入力 - Wikipedia
Kanji input method by Memorization
日本アウトソース
ソーシャル・ネットワーキングサイト [mixi(ミクシィ)]
MacUIM Wiki - MacUIM Wiki (ja)
漢字直接入力 - Google 検索

livedoor vs Google

date
23 Jan. 2006
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  • livedoor, joke
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livedoor1.png

さすがはGoogle。画像をクリックして右に注目。

ライブドア - Google 検索

Information Texturization

date
23 Jan. 2006
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  • Information Vidualization, Information Texturization
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Information Vidualization
情報を目に見える形にすることで、理解を促したり気づきを与える。
情報の知覚レベルでの表現

Information Texturization
情報に意味(コンテクスト)を付け加えて表現することで、感動や共感を引き起こす。
情報の感覚レベルでの表現
情報の質感 環境の質感

Zooming User Interfaces(ZUI)

date
23 Jan. 2006
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  • ZUI, interface, hypertext, hyperword, information vidualization
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ZUIの先行研究事例のメモ。かなり前に既出だが。

C O U L D:ZUIの可能性

New York UniversityのMedia Research Labではコンピュータに関する様々な研究なされているが、その中にZooming User Interfaces(ZUI)と呼ばれる拡大/縮小が出来るインターフェイスの研究がまとめられているページがある。

//ソースコード

Zooming applet

//無限ズーム

zoomquilt


Rooney Design | Christmas Zoom

上に挙げた無限ズームは、ビジュアルのループだが、
これをテキストで実現したのが、ハイパーテクストだとしたら、
その両者のシームレスな融合ができればおもしろい。

アートなインターフェースができるはず。
なにより、先行事例を探して学ぶ方が早いなぁ。

"enterキー"を"commandキー"に

PowerBookのenterキーがこの上なく使えない件に対する解決策

date
22 Jan. 2006
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  • powerbook, mac, tips, install
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PowerBookってenterキーが2つあるじゃないですか。厳密には右っ端のでっかいのがreturnキー、矢印キーの左にあるちっこいのがenterキーなわけですが、そのちっこいenterキーってどれくらい使ってますか?かなり使用頻度少ないですよね。実際Photoshopでテキストエリアの確定くらいしか使いません。appelに一体なんのために存在してるのか?と小一時間ほど問いつめたいわけですが。

たとえばあのenterキーがcommandキーに置き換えられたらどれだけの人が「Flashの開発で片手でパブリッシュできない」苦労から救われるか。でもそんな都合の良い話あるわけないですよね…。

いや、あるんです。あっちゃったんです。その名もDoubleCommand。いやぁ〜、PoowerBook購入以来半年間探し回りましたよ。さっそくPowerBookにインストールして、「enter --> command」、「shift+delete --> forward delete」にしましたよ。個人的には「 fn --> option」もあるとなにかと便利だったのだけども、残念。でもほかにもいろいろチューニングができるので、今まで泣きを見ていた人は是非お試しあれ。これでようやくPowerBookでも片手でFlashのパブリッシュができるってわけだ。さぁこれで元気出してください。誰

DoubleCommand

Mice Parade Tour!

日本に来る!

date
21 Jan. 2006
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  • event, music, mice parade, electronica
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Mokoondi

Mice Paradeが3月に来日する!4日クアトロ、6日O-Nest。今思い出したが、µ-Ziqのライブ今日だったし。つーかまさに今頃。すっかり忘れてた。というかそれどころじゃない。なので、これは絶対行く。行くよ!行くんだってば!!と、今のうちから宣言してみるテスト。

FatCat Records : Events

LISMO!

au LISTEN MOBILE SERVICE

date
21 Jan. 2006
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  • au, mobile, ads, promotion, animation, kenjiro sano
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LISMO1.jpg

リスがカワイイ。リスは佐野研二郎作らしいです。画面遷移でかるくもたつくのはBGMを同期させてるからかな?

LISMO! :: au LISTEN MOBILE SERVICE


au design project : neon

design by naoto fukasawa

date
20 Jan. 2006
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  • au, mobile, product design, naoto fukasawa
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neon.jpg

最近自分の周りでは悉く評判の悪いau。そんなauが2006年の春モデルを発表した。その中には、au design project 第5弾となるモデルも含まれる。手がけたのは深澤直人。

KDDI au: au design project > neon

うーむ。今回もぬぅって感じだ。表面をLEDで透過させるってのは、業界で流行ってるのでしょうか。個人的にはあのLEDがいただけない。なんかスゴク中途半端。もっと極端にちっちゃくするか、極端にデカイかならいいのだけど。あとLEDの色も気持ち悪い。もっとも実物見てないので好き勝手言うのもアレだけど。音楽機能とか強化されたみたいらしいのだが、そんなもんiPodで事足りてるっつうの。まったく。

どうも最近元気がないね。はやくおとなしくapollo 02だしてくれればいいのに。

Fuse Kit

date
18 Jan. 2006
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  • tween, as2, component, utils
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Flashでトウィーンをスクリプトで実装する際には、Robert Penner氏に毎度のことお世話になっているわけだが、同時に多数走らせるとやはり処理がもたつくのが悩みの種なわけで。その場合アルゴリズムを見直すか、そもそもそんな悪いことはしないかのどちらかしかないわけで。アルゴリズムを見直すっていっても限界があるってわけで。トウィーンクラスを改良するのもめんどくさいってわけで。

前からかれこれいろいろ悩んではいたが、特に何をするわけでもなく放置していたこの問題。最近処理速度アップのためにどうしても再考する必要が浮上。そこでざっくりと方針めいたものを考えてみた。というか考え中。

  1. トウィーンに関しては可能な限りFuse Kitで実装
  2. それ以外で毎フレームごとに処理が必要なものに関してはOnEnterFrameBeaconで実装
  3. それ以外はsetInterval/crearIntervalで実装
まだきちんと調べてないからわからないけど、Fuse KitをOnEnterFrameBeacon的に使えればかなり幅がききそう。

で、その目的のモノはここから手に入る。

Fuse Kit


入手するためには直接メールでお願いするしかないみたいだけど、メール書けばすぐ返事来るから特に心配することはない。現在バージョン1.1は開発中につきベータテスター募集中のようだ。参加してくれっていわれたけど、いじくってる暇あるかわからないから保留。要望だけしてみてもいいけど。とりあえずこれからいじってみます。

"Minimal" or "Minimum" ?

ミニマルとミニマムの違いとは

date
17 Jan. 2006
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  • minimal, minimum, logos, question
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MINIMAL WORKS

僕は音楽はエレクトロニカを良く聴くのだが、とりわけ単調な作業を集中してガツッと倒してしまいたいときには、テンポの良いミニマルな曲でスイッチを入れたりする。単調な反復で催眠術にかかったようにノッテくる。たとえば上にあげたようなもの。

が、実は肝心のそのミニマルという言葉の意味自体がいまいちわかってなかったりでイタイ。というかミニマムとミニマルの言葉の違いがいまいちよくわかってない。ミニマムは「構成自体が最小限」、ミニマルは「構成要素が最小限」くらいの違いで、今までなんとなく(つまりはその場の気分で)使い分けてはいたが、気持ち悪いから調べてみた。

ミニマム 1 [minimum]

  1. 最小。最小限。最低限。
  2. 〔数〕 極小。極小値。
⇔マキシマム

ミニマル【minimal】

  1. 最小限のさま。

ミニマリズム【minimalism】

音楽や美術の分野で 1960 年代に登場する傾向,またその創作理論。装飾的要素を最小限に切り詰めたシンプルなフォルムや,小さな単位の反復を手法とする。

[教えて!goo] ミニマルモダンって何ですか?
ミニマムは物理的な量を問題とするのに対してミニマルは精神的な量を問題とするからです。[[中略]] 素材も形態もシンプルだがそれはミニマルではないというアートの方が大多数です。それらはミニマルの見た目を模倣しただけのアートです。[[中略]] ミニマルになるには少なくとも、製作プロセスと作品結果を貫通する精神的な最小限やストイックを内在しているという要件が必要です。

うーむ。ようわからん、といった感じだ。事実、検索してもハッキリとした違いに言及しているサイトはほとんどない。

とりあえず、わかったことは、

  1. ミニマムもミニマルもシンプルなものが多い
  2. ミニマムではあればミニマルであるとは限らない
  3. 前者は物理的な量、後者は精神的な量

精神的な量ってのがいまいちピンとこない、ようはそこにシンプルに対するストイックなまでの姿勢や意図があるのかないのか、思想を具現化した表現であるかどうかってことでしょうか。つまり、なんかしらのひっかかりやメッセージを最大限に伝達するために最小限の形式を用いて表現する、そのストイックな姿勢自体がミニマムであるかないかを隔てる要素なのかと。

ミニマルの可能性〜ミニマルは多様な空間に
ミニマルとは、形態や様式、手法についてだけでなく、私にとっては、もっと精神に深く関わっているのである。芸術を創造する過程で深く関わっている精神性。表現において、無駄を排し、贅肉をそぎ落とし、極限的な美意識を追求していく。表現可能な領域において、極小な要素のみに自らを制限し、抑制された中に、繊細で研ぎすまされたものを創造していく。[[中略]] しかしそれは、単一なものとして完結してしまうのではなく、人々の心にずっと豊かなもの、多彩な感動を生み出していくものでなくてはならない。ミニマルはそうあるべきだと思う。

なるほど、感動を呼び起こすかどうかっていう違いがそこにはあるのかもしれないな。なんとなくだがわかった気がする。が、やっぱり明日からまた気分で使ってそう。。誰かエライ人教えて。

Askul: Alkaline Battery

ユニバーサルな乾電池のデザイン

date
17 Jan. 2006
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  • stationery, product design, minimam, universal, typo
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asukl.jpg

飾れるステーショナリー。お年寄りにもやさしそうという意味でユニバーサルなデザインでもあるのかな。文字が商品の機能や品質を直接表す場合こうした無駄のないデザインは活きてくるね。たとえば消費期限とかにも使えそう。ともあれガツっと大量購入しよう。そんなに用途があるわけではないけど。。'〜';

design:

Stockholm Design Lab®

via:

Semitransparent Design™

The FWA Site Of The Year 2005

WINNER: Leo Burnett Canada

date
16 Jan. 2006
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  • award, SOTY, creative, interface
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leoburnett2.jpg leoburnett1.jpg

日付が変わってしまったけど、FWAのSite Of The Year 2005のWinnerが決定した模様。

Leo Burnett Canada: Big Ideas come out of Big Pencils

Credit:
designed and developed by Arc Worldwide

誰もが一度は思いつくズームインターフェースではあるが、ここまで洗練された使い心地、美しさを兼ね備えたものを他に探すのが難しいのではないかな。ブラボー。それにしても去年は他になにがあったっけ。かるく覚えてない。次点がなんだったかも気になるところ。

ちなみに、People's Choiceでは、Eminem ( by WEFAIL )のサイトが選ばれている。


The FWA:The FWA Site Of The Year 2005

Adhemas.com

date
15 Jan. 2006
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  • brasil, graphics
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adhemas1.jpg adhemas2.jpg

ブラジルのart director Adhemas Batistaのサイト。24歳。
最近年下に過剰に反応。
lookom™経由


Adhemas.com

SOME FURNITURE

date
15 Jan. 2006
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  • interior, color, soundscape
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some1.jpg some2.jpg

インテリアのサイト。色がキレイ。
Moluv's経由。

SOME FURNITURE

Interactive Interior

date
15 Jan. 2006
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  • inspiration, interactive, device, installation, interior, product design, shop
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interactive_interior.png

オンラインセレクトショップBEYESが表参道にショップをオープンするらしい。

「インタラクティブインテリア」と名づけた来場者やインターネットとのインタラクション (相互作用)を通じて生み出されるインテリアデザインの新しいフィールドが展開されます。
参加クリエイター
  • NANIKA(UK)
  • WOWLAB+WILDCARD(JP)
  • SEMITRANSPARENT DESIGN(JP)
  • TAKASHI KAMADA(JP)
  • MARCOS WESKAMP(AR)


蒼々たる顔ぶれ。名前を見るだけでどんなんでてくるのかワクワクしますね。
というかBEYES元気ありますねぇ。キテますねぇ。
ということでヒロオさん仕事たのんます! ドーゾヨロシク 'ロ'/

ちなみに、オープンは2006年2月11日。
あと、ロゴも好きです。

Interactive Interior06

BEYES

表参道ヒルズ

screenvader

date
15 Jan. 2006
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  • Flash8, motion graphics, automation, ambient, inspiration
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screenvador3.jpg screenvador4.jpg

Flash8な映像コンテンツ。数十ものサウンド、映像シーケンスをプログラム的に制御。予測不可能な映像を作り出す。アンビエントな感じがよさげ。VJムービーに近い。Flash8で映像を扱ったとたんにファイルサイズが激重になったりするコンテンツが多い中そんな不快感もない。

screenvader.com

SHIFT_Direction

ブログの方向性をシフトする

date
15 Jan. 2006
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  • notice
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突然ですが、このブログ壊します。
閉鎖とかではなくて、破壊します。

どういうことか?
今まで以上にもっとくだけた感じにしていこうということです。
ブレークダウンっていうか、レベルダウン?

言葉の定義はさておいて、
「忙しいから今日はやめとく」ではなく「忙しいときこそ続けられる」
ものにしたいという意図がそこにはあったりします。

それから、
今年のテーマである「予定調和的支離滅裂」を具現化するため、
当初考えていた、ポストイット的側面を強めていきます。
もっと気楽に、気軽に。コンセプトのない物置を目指す。

予想されるデイリーなエントリは、

  • ブクマ
  • 開発周辺
  • 写真
  • 周辺雑記
  • みたいになるんじゃないかと。
    mixiに書いてるようなことも増やしていこう。

    なんつーか、ブログはあくまでツールであって、
    つまり、知識ベースやペースメーカーやエージェントであるわけで、
    それをもっとマニピュレーションしようということですな。

    結果的に投稿数増、まとまり度減になると思うので、
    なにか引っかかりがあったり、問いへの回答をお持ちでしたら、
    気兼ねなくコメントしてやってください。

    杉本博司

    時間の終わり

    date
    12 Jan. 2006
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    • photo, museum, hiroshi sugimoto, monochrome, math, conceptual
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    杉本博司の写真展に行ってきた。 sugimoto_endooftime.jpg

    「体験の写真家」と呼びたくなるほど、写真を撮る瞬間から見せる段階までの一連の体験に込められた意味を、そうした写真を通じての体験を徹底的にこだわり抜いている写真家だと感じた。彼の作品の持つモダンな印象は、数学的な完成された美しさへの憧憬であるように感じられた。早速強く印象に残った展示のレビューを書いておく。


    観念の形 [CONCEPTUAL FORMS]

    数理的3次元オブジェ群。数理模型なのか、それとも彫刻なのか。
    性的な感情さえも引き起こす美しい曲線と曲面たち。しかしそれらはいくつかの抽象化された数式を視覚化したに過ぎない。Duchampの「大ガラス」へのオマージュはよくわからなかったが、この空間で感じた共感は、観念を写像化する・実像化するという行為へ向けられたものなのか、はたまた観念自体の完成された美へ向けられたものなのか、問いはつきない。今回の写真展は杉本博司自身が展示全体の空間構成も考えたという。その彼にナビゲートされ、観念を具体化する旅はここから始まった。


    海景 [SEASCAPES]

    極限までに抽象化された「水」と「大気」。
    16の画面は見るものを囲うように一筋の線を引く。水平線。大気と水は一本の線によってどこまでも隔てられる。真ん中に水平線、そこを隔てて上に空、下に海。全てが同じ面構成のため、一見するとどれも同じものかのように見るものを錯覚させるが、実に様々な表情を持つことに気づかされる。一見線画によるミニマルな表現のように映るが、それはしかしながら誰もが知る風景を映したものに過ぎない。我々が見ていると思っているものは何なのだろう。彼曰く、原始人がかつて見た世界を再現できるかという実験だそうだが、その実験は成功したといえる。果てしない水平線への憧憬という形で今なお現代に息づいているからだ。


    ジオラマ [DIORAMAS]

    どんな虚像でも、一度写真に撮ってしまえば、実像になるのだ。
    そんな彼の言葉に、写真という平面的な表現手段では2次元も3次元もそして4次元もどれも等価に扱われるという当たり前の事実を教えられる。それは同時に我々人間がいかにいい加減に現実と虚像の境界線を引いているのかを痛快に示してくれた。予備知識なしで見たので初めは猿人が本物(の人)かと思ったが、後から解説を読んで実は人形とわかる。展示の構成が絶妙。


    劇場 [THEATERS]

    映画一本分の時間で一枚の写真を撮ったらどうなるか。
    彼の純粋な興味はまたひとつの実験へと彼を駆り立てた。映画の開始と同時にシャッターを開き、終了と同時にシャッターを閉じる。映画が上映される2次元のスクリーン、劇場全体の3次元空間、映画が上映された事実という4次元。それらを全て盛り込んで一枚の写真ができあがる。すると不思議なことに空間が繊細さは保ちつつも重厚感を伴って立ち現れ、対照的に中心のスクリーンはまるでそこだけ時空が異なるかのようにざっくりと白一色に発光する。映画を見るという現実的な営みがそれ自体観念的なオブジェとして切り取られる。その様は極めてシュール。われわれは真っ白く発光したスクリーンに何を見るか。


    仏の海 [SEA OF BUDDHA]

    歴史的建造物である観音様を現代美術的に再解釈するとこうなるのか。
    20mほどの長廊下に並べられた観音の連続はまるでテクスチャだ。一体一体職人が手作りした(はず)の仏像が、連続写真という形で反復的に二次元に投影されることによってモダンな幾何模様と化す。そこでは仏一体は図柄の構成要素でしかない。しかしながらその一枚一枚を今度は時間的に投影すると今度はまるで踊っている生き仏かのように立ち現れる(ACCELELATED BUDDHA)。加速する100万体の仏を前に、おもわず一人ニヤケる。


    建築 [ARCHITECTURE]

    20世紀の偉大な建築に敬意を表して、写真による品質検査を行う実験。焦点の合わない写真が部屋一帯に並べられている。なぜこのような撮影手法をとったのか。曰く、今となっては老朽化した建物の外壁などの劣化が目立ちとてもモダンを表現するに難しいと。また、余計な(全体に影響を与えない)微細な装飾的要素を取り払う必要から。いずれにせよ、そこにあるのは現実には体験し得ない建築の姿だ。モダンな建築のフォルムはまるで頭の中の観念であるかのように抽象的な線画に置き換えられる。この実験の意味は最後になってわかった。出口付近からみるそれらは、紛れもなく偉大な建築だったのだ。


    展示のほとんどどれもが印象的で、全体としてかなり良くできた写真展だった。残念ながら、最終日に駆け込みで行ったため現在展示は終了しているが、もしどこかで彼の展示の催しがあれば是非足を運んでみるのをおすすめします。彼は写真集をいくつも出しているので最後に紹介しておくので参考まで。

    Sugimoto: Conceptual Forms

    Sugimoto

    Hiroshi Sugimoto

    Hiroshi Sugimoto: Time Exposed

    Sugimoto: Portraits (Guggenheim Museum Publications)

    Hiroshi Sugimoto: Architecture of Time

    Sugimoto: Architecture

     

    杉本 博司:時間の終わり

    会場:
    森美術館 六本木ヒルズ森タワー53F
    会期:
    2005年9月17日(土)− 2006年1月9日(月・祝)

    A Happy New Year! 2006

    date
    4 Jan. 2006
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    • new year
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    Flashに絵を描かせました。犬年なので犬の絵で。ほんとはアーロンのようにプログラムが絵を自動生成するようなものを作りたいのだが、そんなスキルも時間もないので今年はこれで勘弁。

    A Happy New Year! 2006

    Flashはこちらから。


    上の画像はそのプログラムから生成した画像を素材にカードを作ってみた。駅張り4連ポスターのような感じになったかなと言う印象。というか別にねらったわけでもなく、一枚を選ぶ作業がめんどくさくなってきて…結果的に。ほんとうはもっといろいろ試行錯誤したかったけど、そんなことをやっている時間はないという大人の判断で、断念。プログラミングで絵を描く類のものは今後も暇を見て継続的にずっとやっていきたい。

    もとい、今年の抱負的なことを。今年はガツガツアウトプット出していくことにしました。たとえ質や方向性に一貫性がなくても、とにかく感じ続ける、出し続けることに意味があると信じて。ただただ謙虚にひたむきに、学ぶ姿勢を忘れずに。そんな小生ではありますが、今年も変わらぬご支援のほどよろしくお願いいたします。